インタビューVol.4:山中さん

2000年入社 システム運用本部 山中さん

コスト削減や業務効率の向上など
さまざまなアイデアを提案・実行できる面白さ

オリコのグループ会社としての安定性

前職では生命保険関連のシステム開発・構築を経験しました。新しいことにチャレンジしたい、さらに技術を身につけたいという思いが高じて、十数年前システムオリコに転職しました。これまでの技術や知識を生かせること、オリコのグループ会社という安定したポジションの中で腰をすえて働けるという点でも、システムオリコは魅力的でした。

自発性や柔軟性も必要とされるポジション

現在は、運用部門で、主にホストコンピューターの基幹系システムを管理しています。具体的には、開発部門が作ったアプリケーションが安定して稼働しているか、無駄なく効率的に動いているかなどを確認します。決してトラブルが起こらないように厳しく監視して、障害を未然に防ぐのが私たちの仕事です。
トラブル管理だけではなく、システムのコストパフォーマンスや安全性を高めるために、ハード・ソフト面のバージョンアップなどの保守作業も行います。その場合はクライアントであるオリコへの説明のため、プレゼンテーション能力が求められます。また、パートナー会社スタッフをコントロールするディレクション能力が問われることもあります。言われたことをやるだけではなく、自発性や柔軟性も必要とされるポジションです。

クライアントへさまざまなメリットをもたらす仕事

運用系の仕事に携わっていると、クライアントから「コストが削減できた」「業務効率が向上した」など感謝の声を頂戴することも多々あります。例えば、これまで複数台使用していたストレージやディスク装置をミニマムに集約させることで、コストが大幅に削減できたことがあります。
今後もさらにクライアントに満足していただけるよう、丁寧なヒアリングでクライアントの要求を的確に読み取り、最適な提案ができるように心がけていきたいと思います。

eラーニングを用いた教育支援制度を活用中

これまでいろいろなプロジェクトを経験したことで、自分自身が確実に成長しているのを実感しています。プロジェクトの運営や管理まで、1カ所にとどまっていては身につかない多彩な技術や知識を習得でき、技術者としての可能性が大きく広がったと思います。現在は管理職者という立場にいるので、組織マネージメントの部分も学んでいきたいです。システムオリコにはさまざまな教育支援制度も用意されているので、それを活用して管理職者として必要な知識や心構えを習得中です。

システムオリコが求めているのは「現状を的確に分析し、将来に向けた提案ができる人」「問題の把握と解決を実行できる人」です。ここにはそれができる人材が揃っていますし、分からないことは何でも質問できる環境です。この中で経験を積むことができるのは、技術者にとってたいへん良い勉強になるはずです。

プロフィール

システム運用本部 山中さん

2000年に入社以来、さまざまなプロジェクトを経験し、現在はホストコンピューター基幹系システムの運用を担当。また管理職者に必要な知識や心構えを習得中。  ※現在は購買管理部に異動