インタビューVol.2:保科さん

2012年入社 システム開発本部 保科さん

成長を支援し、成長を評価する体制が完備
キャリアアップのチャンスも豊富

「成長したい」という思いを実現できるステージ

大学卒業から約10年間SEとして勤務してきましたが、その会社からの転職を決意した理由は、「SEとしてもっと成長したい」という思いがあったからです。そのためにも「長くいられる企業に入社して業務知識を蓄積したい」「上流工程に携わりたい」などさまざまな希望がありましたが、そういった条件をすべて満たしていたのがシステムオリコでした。
実際に正社員になった今は、指示に従うだけの仕事ではなく、自分で考えて発言ができる環境や、社内SEとして企業の重要な部分に関われるという点にも魅力を感じています。新卒よりも中途入社が多いので、私のような中途入社組にとって非常に仕事がしやすい職場でもあります。

重要な上流工程に携わっているという充実感

現在は、既存システムの改修と新システムの開発支援の両方を担当しています。入社後はSEとして必要な業務知識と技術を身につけ、その後約1年~1年半で案件のマネージメントにも携わっています。

クライアントであるオリコから依頼を受けたら、まずは入念な要件定義から始めます。この要件定義が漠然としていると、最終段階で修正が必要になりますので、非常に重要な工程です。その後は必要なリソースや時間の設定、スケジュール・コストの管理、品質チェックなどの管理作業を行います。1人の技術者としてではなく、案件全体を管理するマネージャーといった感じですね。商業施設との提携カード新規発行に伴うシステム改修など、お客さま獲得に携わる業務を担当することもあります。多彩な経験が積めるのも、この職場ならではだと感じています。

時にはスピード感のある対応も必要

私たちの業務はスピードを求められるシーンがたびたびあります。消費税改定や割販法・貸金法等の法律の変更、国際カードブランドのルール変更など、日々変化する時代の流れに合わせてオリコのシステムは改修が必要になります。特に、法律変更に伴うシステム改修は非常に重要な業務です。限りある時間と人手を有効に利用するため、これらの業務の優先順位を決めるのも私たちの大切な仕事です。このような緊急性の高いニーズに無事対応できたとき、クライアントから「本当に助かりました!」と感謝してもらえる瞬間はSEとして大きな達成感を感じます。

業務効率化を実現するワークフローも確立

システムオリコに入社して感じたことは、ワークフローがしっかりしているということです。例えば、クライアントへ業務要件を確認するためのワークフローがあります。打合せ等を通し決定した事項を業務要件確認書として電子文書として管理し、効率よくクライアントと要件の合意を行う仕組みがあります。これによりお互いの認識相違を防ぐことが可能となっています。このように仕事を効率的に進めるための各種フローが構築されており、しっかりとした会社という印象を受けました。その一方で、仕事の合間には社員同士が談笑するシーンがあり、メリハリのある社風が特徴的だと思います。

中途入社でも「学べる環境」が完備

キャリアアップのチャンスが豊富だという点も、システムオリコの大きな魅力の1つではないでしょうか。
オリコ独自の社内通信教育制度を受講できるので、配属された部署以外のことも学ぶことができます。社外研修の受講費用や資格取得のために必要な書籍などの費用も、申請が通れば全額補助されます。私もこういった支援制度を活用して、情報セキュリティー・スペシャリストの資格を取得することができました。今後はグループ全体を管理できるPMになることが私の目標です。そのために必要な資格も積極的に取得していきたいと思っています。そして、半期に一度「目標設定ミーティング」が開催されます。ここで自分の目標を上司と相談しながら明確に設定し、クリアできれば正当に評価されるという体制が整っています。

システムオリコには「学べる環境」が整っていますから、専門知識がなくても活躍の機会を得ることができるはずです。

プロフィール

システム開発本部 保科さん

大学卒業以来勤務し続けたIT会社を辞職し、2012年にシステムオリコに中途入社。現在は既存システムの改修や新システムの開発支援など、クリティカルな業務のマネージメントを行っている。2012年に情報セキュリティスペシャリスト、2014年にプロジェクトマネージャの資格を取得。